長女・幸美が倒れました。改めて気づいたこと
こんにちは。しんこきゅうの母ちゃんです。
今日は、この10日間で母ちゃんに起きた出来事と
そこから得た、大きな“気づき”をお話しさせてください。
■ 青天の霹靂・11月9日
それは突然でした。
長女の幸美が肺炎で倒れ、救急搬送。
そのまま入院となり、
お店の大黒柱が一気に抜けたような衝撃でした。
正直、今回ばかりは母ちゃんもかなり落ち込みました。
しんどかった。
そんな中でも、ありがたいことに予約は毎日入り続け、
「嬉しい」…と同時に、
「できるだろうか?」という不安と、
「やらなきゃいけない!」という責任感が押し寄せてきて、
頭と心が追いつかない日が続きました。
■ 支えてくれた次女・桜子
そんな中で、驚くほど頑張ってくれたのが次女の桜子。
普段姉ちゃんが担当していた料理を、
一つひとつ確認しながらこなしてくれて。
だけどね。。。
「安心して!」
「一緒にやろう!」
なんて言葉は一切言わないの💦💦💦
ただ、何も言わずに黙々と仕事をこなし、
わからないと「ひじきってこの作り方で良いんだよね?」
と差し出す、味見皿。
それが又美味しい!
幸美ともお母さんとも違う。桜子の味だね!という母ちゃんに
照れるでも、言葉を返すでもなく。背中で
「大丈夫だよ、お母さん」
と語ってくれているようでした。
家族って、本当にすごい。
誰かが倒れても、誰かが支える力がある。
桜子は普段は母ちゃんには、とてもシビア😿😿
小さなミスや自分との違いに、
辛辣な言葉ばかり。。。なぜと想うこともありました。
でもね、この子は
実は小さなジャッジ(観察)をしながら
幸美や私の仕事をこんなに見ていたんだ…
と胸がじんわり熱くなりました。
■ 想いはめぐる。想いを巡らせる店でありたい
そして今回、改めて深く感じたのは、
“料理って、人の想いでできている” ということ。
ただ材料を切って、火を入れて、味をつける──
それだけでは料理じゃない。
その奥には、
「誰かを支えたい」
「喜んでほしい」
「疲れを癒したい」
そんな“人の想い”があるからこそ、
料理は料理になるんだと。
桜子が作る料理は、
母ちゃんとも姉ちゃんとも違う、
とてもやさしく、繊細な味でした。
同じ料理でも想いひとつで味は変わる。
幸美の病は本人にも辛く、
私たち家族にもちょっときつい出来事でした。
この経験で、幸美・桜子・母ちゃんそれぞれが
また一つ、それぞれを想い作る料理の奥深さを感じさせてもらえる
いい経験になりました。
人は想いに気づき行。その行動に想い尾受け止め、更なる想いを持ち行動へ。
想いはめぐります。そんな想いを伝え、想いを受け止め、大切に次へバトンする。
しんこきゅうはそんな店でありたい。
■ しんこきゅうは想いを伝えあなたの想いを受け止める。
そして更なる想いを伝えます。
「料理を作るのではなく、幸せを作りたい」
これは母ちゃんが36年間、変わらず大切にしている想いです。
病弱だった娘のために始めた“手作りのごはん”が、
今は来てくださるあなたのための「しんこきゅうのごはん」になりました。
あなたの「ごちそうさま」の笑顔が、
母ちゃんの力になっています。
今回の幸美の病で改めて強く感じた母ちゃんでした。
今日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
感謝しています💕
想いあるしんこきゅうであなたのお越しをお待ちしています。
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